お知らせ

週刊おたより 2026年11月号 vol.1

「休みたい」を伝える力も大切に


疲れたり、難しいと感じたりしたときに、泣いたり怒ったりすることがあります。


そんなときは、休みたい気持ちを伝える方法が分からないのかもしれません。


困りごとが大きくなる前に伝えられるよう、

  • 「休みたい」と伝える見本を示す
  • 休憩カードを用意する
  • 身振りで伝える方法を一緒に練習する

など、お子さんに合った伝え方を用意します。


初めは、少し疲れた様子が見られたときなどに大人が手助けし、伝えられたら休める経験を重ねていきます。


休憩中の過ごし方や再開の目安も、写真やタイマーなどで分かりやすくしておくと、見通しを持ちやすくなります。


慣れてきたら、見本や声掛けを少しずつ減らし、自分から伝えられるようにしていきます。


アネラでは、活動に取り組む力とともに、必要なときに休憩を求める力も育てていく支援を大切にしています。


自分の状態に合わせて休憩を求められることも、自立に向けた大切な力です。

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