お知らせ

週刊おたより 2026年10月号 vol.3

片付ける場所を「見て分かる」ようにする


「片付けて」と声を掛けても、

なかなか片付けが進まないことはありませんか?


そんなときは、何をどこに戻せばよいかが分かる工夫をしてみましょう。


例えば、

・ブロックの箱に、ブロックの写真を貼る

・本を置く棚に、本の絵を付ける

・カバンを置く場所に、カバンの写真を貼る

など、お子さんが分かる目印を用意します。


文字を読むことが難しい場合は、実物の写真を使うなど、その子に伝わる目印を選ぶことがポイントです。


初めは一緒に目印を確認しながら戻し、慣れてきたら少しずつ手助けを減らしていきましょう。


まずは、よく使う物を一つから。


戻す場所を自分で確認できる環境をつくることが、自分で片付けるための助けになります。

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