お知らせ

週刊おたより 2026年9月号 vol.3

「できた!」を増やすほめ方のコツ


子どもをほめるとき、

「すごいね!」「えらいね!」だけで終わっていませんか?


もちろん、それも嬉しい言葉ですが、何がよかったのかを具体的に伝えると、子どもにとって「次もやってみよう」につながりやすくなります。


たとえば、

「靴をそろえられたね!」

「呼んだら来てくれたね!」

「自分でカバンを置けたね!」

など、できた行動をそのまま言葉にするのがポイントです。


また、完璧にできたときだけでなく、

「始められた」「少しできた」「やってみようとした」

という小さな一歩にも注目してみましょう。


できた直後に、具体的にほめる。


小さな「できた!」を見つけてもらえることで、次の「やってみよう」が育っていきます。

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