お知らせ
09.182026
週刊おたより 2026年9月号 vol.3
「できた!」を増やすほめ方のコツ
子どもをほめるとき、
「すごいね!」「えらいね!」だけで終わっていませんか?
もちろん、それも嬉しい言葉ですが、何がよかったのかを具体的に伝えると、子どもにとって「次もやってみよう」につながりやすくなります。
たとえば、
「靴をそろえられたね!」
「呼んだら来てくれたね!」
「自分でカバンを置けたね!」
など、できた行動をそのまま言葉にするのがポイントです。
また、完璧にできたときだけでなく、
「始められた」「少しできた」「やってみようとした」
という小さな一歩にも注目してみましょう。
できた直後に、具体的にほめる。
小さな「できた!」を見つけてもらえることで、次の「やってみよう」が育っていきます。
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